
JASMINEどうぶつ総合医療センターは、犬と猫の心臓・消化器・腎泌尿器科疾患・腫瘍などに対する専門的治療を行う二次診療施設です。日本国内のみならず、海外の飼い主さんもご来院いただいています。罹患動物と飼い主さんにとって最適な獣医療がご提供できるよう、最新の設備を整え、専門性の高いスタッフが対応いたします。
JASMINEどうぶつ循環器病センターを院内に併設しています。
獣医療の発展を目的とし、国内外の大学や病院と連携しています。日本国内では麻布大学と、海外ではアメリカのフロリダ大学と協定を締結しています。日本全国の臨床獣医師および海外の専門医とも連携をとり、これまで確立された獣医療に最新の医療を取り入れて診療を行っています。
僧帽弁閉鎖不全症は投薬治療だけでは9カ月後の生存率は50%というデータがあり、当院の外科的手術は根本的治療として有効だと考えています。
予後効果を高めるためには、早めの外科治療介入を想定した内科治療が必要であり、僧帽弁修復術をより多くの臨床獣医師に正しく理解していただくことを願っています。
また当院では、術前術後の入院管理を24時間体制で行います。*(2026年2月現在)
JASMINEは、2025年8月にAAHA(American Animal Hospital Association:全米動物病院協会)の病院認定を更新いたしました。
AAHA認定は、診療分野、施設・設備、病院の運営・管理などに関する約900項目もの基準を満たした動物病院にのみ付与されるものです。更新にあたっては、初回認定時の基準項目数を上回る内容での監査が行われ、診療および病院運営の質が継続的に維持されていることが認められました。
循環器科、消化器科、腎泌尿器科、腫瘍科、中医学科、外科、総合診療科、皮膚科・耳科